自動販売機を設置するためにはどうすればいいの?

>

自動販売機の設置タイプと自動販売機のメーカーについて

自動販売機の「セミオペレーション型」とは

自動販売機の設置は、先ほど二種類あるとご紹介しましたが、フルオペレーション型に対し、もう一つは、セミオペレーション型になります。

具体的には、自動販売機を設置後、飲料の補充やメンテナンス、空き缶の片付け等、自動販売機の運営業務全般をしなければならないタイプです。

ですから、手間暇かけなければならないため、時間的に余裕がある方でないと、少し厳しいと言えるでしょう。その一方、工夫次第で売りあげが全て自分のものになるという大きなメリットがあります。

そこで、例えば、自動販売機の中古品を自分で買い上げて、中に入れる飲料も安いものを仕入れて補充し、売り上げを上げる、という方法をとっているオーナーさんも中にはいらっしゃるそうです。

飲料メーカーについて

自動販売機と言えば、昔は例えば、「コカ・コーラ」の自動販売機にはコカ・コーラ飲料しか入っておらず、「サントリー」の自動販売機にはサントリーの飲料だけ、「ダイドー」の自動販売機にはダイドーの飲料しか入っていないものが、ほとんどだったと思います。

ところで、そのタイプの自動販売機を運営しているのは、その飲料メーカー自身となります。ではいったい、飲料メーカーの自動販売機の強みは何かといえば、飲料はそのメーカー自身の商品のため、「仕入れ値が安い」ということでしょう。

また、飲料自体の知名度が抜群で、その飲料の長年のファンが付いているので、安定した売り上げが見込まれることも、挙げられるのではないでしょうか。


この記事をシェアする
▲ PageTop